今度の滞在先もまた、いろんなひとたちと同居するタイプ。
私たちのように世界を旅行中のアメリカ人の老夫婦と出会いました。
日本にも2年間住んだことがあるというお二人が
この辺りの観光情報をいろいろ提供してくれて、とても助かりました(^_^)
というのも、いまの滞在地を選んだ理由は
ある目的があってゴールウェイ(GALWAY)に寄りたかったのと
アイルランドの有名観光地モハーの断崖にも近かったからというだけで
この当たりについて他にはほとんど何も知らなかったんです…
それでも、ダブリン滞在中に
テレサさんから借りたガイドブックを読んだり
ネットで調べたりして、少しは追加情報を得たつもりだったけど
来てみたら、知らないことだらけだった…(^_^;)
ゴールウェイ市内からモハーの断崖への日帰りツアーバスがあって
そのツアーはバレン高原というところにも寄ることは知っていたから
バレン高原というのはこの近辺にある景勝地に違いないと思い
一生懸命地図を見てみたんだけど、全然見つからず…
曇天の今日はとりあえず
アメリカのご夫婦から教えてもらった近くのスポットに行ってみた。
丘陵地を登って行くと、岩山なのか?
辺り一面、石が敷き詰められた大地になってきた。
その先には、通称「巨人のテーブル」という巨石遺跡があった!
紀元前3000年以上前というから5000年以上前のもの👀
カルナックのドルメン(巨石文化時代のお墓)と違って
岩が薄っぺらいんだよね〜、よく乗ってるなぁ(´・∀・`)
この一帯、地面がみんな石畳みたいになってる!
すべて自然の産物。
石灰岩が浸食されてこんな不思議な大地が出来上がったんだって。
そして、この大地をしみじみ眺めていてやっと気がついた。
ここがそのバレン高原じゃない?!Σ(゚Д゚;)
BURRENって名の村、じつは昨日もクルマで通り抜けてて
今日もまたそこを通ってここまでやってきた。
この地名なんて発音するんだろう???ってずっと思ってた。
イタリア語に馴染んでると、どうしてもローマ字読みに引きずられちゃう😵
と…イタリア語のせいにしてみたけど
ホントはただただ英語が出来ないだけ… (*´∀`*)テヘ♪
BURRENって、ビュレン?、ブッレン?とか言ったりしてたけど
これが日本語表記でいうところのバレンってとこだった。
アメリカのご夫婦から分けてもらった地図を見返したら
この地域にでっかく『THE BURREN」って書かれてた。
ていうか、THE BURRENというタイトルの地図もあって
その地図を見ながら説明を受けたりしてたんですけど…(;゚∀゚)
それにしても、アイルランド道幅狭すぎ💦
この道が街と街を結ぶ主要幹線道路なんだよ?
そして、こんなキッチキチの幅なのに
わざわざカーブのところに100キロ制限の標識あったりするの。
誰がここで100キロ出すんねん?!って
インチキ関西弁でツッコみたくなるくらいヾ(^o^)
その狭い道沿いのあちこちに古城がある。
ホーンテッドマンション風だったり(夜は来たくないカンジ…笑)
これまた古そうな教会とともにあったり…
そして、道端に突如として現れた湖。
写真はどんよりしてるけど
さっきの岩山から石灰を含んだ水が流れてきてるので
じつは、とっても透明度が高いんだよ♪