今日はイタリアからドイツ経由でアイスランドへ飛ぶ日だ。
だからまず、滞在してたブレシアBresciaから
電車でミラノMilanoまで移動した。🚃
ブレシアからミラノへは普通列車。
この日も比較的遅れずに運行してた。
どうやらついに(?)、イタリア国鉄は進化したのかもしれない。(笑)
無事、ミラノ中央駅に到着。
それにしても、駅がでかいね〜〜〜w(゚0 ゚)w
何度ここに来ても、ここの大きさには感心しちゃう。
これはほんの一部なんだよ!
ミラノ中央駅からシャトルバスに乗りミラノ・マルペンサ空港へ。
空港に着いたらチェックインを済ませゲートへ向かった。
オレたちが空港に着いたのは午後4時頃。
ミラノ発の便は午後6時50分。
オレたちが空港に着いた頃はそうでもなかったんだけど、
時間が経つにつれ、だんだん赤い服や帽子を
身につけた人たちが多くなってきた。
そう!今日はミラノの近くにあるモンツァサーキットで
F1のイタリアグランプリが行われてたのだ!!
赤い服や帽子はフェラーリのファンだ。
他のチームの服や帽子を着てる人も大勢いる。
おそらくイタリア以外の国からF1を見に来て、
夕方から夜の便で地元に帰るのだろう。
なんとなくみんな楽しそうでいい。😃
ところで、今回オレたちはエア・ベルリンair berlinという
ドイツの航空会社の便を利用し、ミラノ(イタリア)から
デュッセルドルフ(ドイツ)、そしてレイキャビク(アイスランド)へと飛ぶ。
アイスランドに就航してる航空会社が
あまり多くないため、こういう経路になった。
でも、乗り換えはそんなに待たないし料金もそれほど高くない。
しかしその乗り換え時間の少なさが、
後で大変な事になるとは全く予想してなかった…
飛行機に乗り込み、離陸を待つオレたち。
さよならイタリア、また来るよ〜
なんて思いながら、オレはちょっと居眠り。💤
夜7時半ごろ、嫁さんが寝ているオレを起こした。
ん?機内食か??( ̄ー+ ̄)
そしたら嫁さん、深刻そうな顔でこう言った。
離陸予定時刻から随分経つのに飛行機が飛ばないんだけど…
へ?まだ飛んでねーの?なんで?どーして?
そしてさらに、窓の外を見て焦った。
飛ばねーどころか、滑走路にも移動してないじゃん!ヾ(-_-*)
機内のアナウンスを聞いてもドイツ語と聞きとりにくい英語だから
原因はよくわからない。
これ以上遅れると、デュッセルドルフでの乗り換えに間に合わなくなる。
そうすると、今夜中にアイスランドに到着できない。
これはマズい!😞
それから10数分後に離陸したものの、乗り継げるかどうかは微妙なとこ。
クルーを呼んで、間に合うかどうか聞くことにした。
来てくれたクルーにイタリア語で質問した。
今8時を回ったが、午後9:35発のレイキャビク行きには間に合うのか?
クルーは答えた。
イタリア語わかんないからドイツ語か英語でお願いします…
は?イタリアとドイツを結んでる便なのに、
クルーがイタリア語話せないってどーいうことやねん?💢
まぁたまたまこのクルーだけがイタリア語が話せないだけかもしれないが。
仕方がないから英語を使って同じ質問。
でも、返ってきた答えは「まだわからない」だった。
情報が入ったら教えてくれることにはなったものの、不安だ〜〜〜💧
次の飛行機に乗れないとやばいんだよ〜って
隣に座ってた乗客と話をしてみたら、その人はイタリア人だった。
オレたち(日本人)が英語じゃなくてイタリア語で
クルーと話そうとしてたことに、彼は面食らったらしい。
いやいや、そんなたいしたことは喋ってないんだけどね。
彼と話をしてたら、何故今日飛行機が遅れてるか教えてくれた。
どうやらF1のせいでいつもより乗客が多く
空港が混雑(混乱?)してるため、遅延が出ているんだそうな。┐(´〜` ;)┌
なんだそりゃ…
しっかりしてくれマルペンサ空港!😠
その後、デュッセルドルフからレイキャビクの便も
遅延してることが判明したため、やっと一安心。ε-(´▽`)
そして9時半頃にデュッセルドルフ空港に到着。
隣のイタリア人の彼が「急ぎな!先に行け!!」って道をあけてくれた。
ありがとう!恩に着るぜ!!
次の飛行機の出発も遅れてるとはいえ、
ほとんど時間がないのは変わりない。走れ〜〜〜💨💨💨
デュッセルドルフの空港を走るオレたち。
定刻通りだったらここで何か食うつもりだったのに〜〜!
腹減ったよ!!😵
そういや、前にソウルの空港でもこんなのがあったな…
とりあえず次の便には間に合って、どうにかアイスランドの
Keflavíkurflugvöllurケプラヴィーク国際空港に到着。
空港にはアイスランド語の表示。
ついにここまで来たんだね〜〜〜 (ノ゜0゜)ノ
空港からレイキャビクの市内まではシャトルバスを利用した。
街中のバスステーション(BSÍターミナル)には
今日からお世話になるBjörnビヨンさんが待っててくれた。
夜中なのに申し訳ないっす。ホント助かりました!
ビヨンさんの家に着くと、2匹の犬がお出迎え。
こいつらが超かわいくてヤバい!
明日から色んな意味で楽しくなりそうだ!!\(^o^)/